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【シャンプー・ドライヤー編】間違った薄毛対策

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実はNG・危険な育毛習慣

この記事を読んでいる皆さんは、薄毛対策に余念がないはずです。おそらく、様々な対策を日常生活に取り入れているかもしれません。しかし、その薄毛対策は本当に正しいですか?というのも、多くの薄毛対策は、本来の正しい方法とは異なるニュアンスで、広まっている可能性があるのです。もしかしたら、知らず知らずのうちに、薄毛を進行させる行動を習慣的に行っているかも、、、そこで今回は、薄毛対策のNGを紹介していきます!

(本記事は2019/9/22時点での情報に基づいて作成しています)

 

シャンプー編

朝風呂でのシャンプー

朝晩二回のシャンプーは、頭皮を守るために必要な皮脂を過剰に取り除き、頭皮のバリア機能が低下します。すると、どうなるか?日中に太陽から降り注ぐ紫外線への抵抗力がさがるため、頭皮の炎症や乾燥が発生するのです。つまり、薄毛が進行します...確かに、寝起きの頭は気持ち悪いという気持ちは分かります。どうしても頭を洗いたいという方もいるでしょう。そんな時は、シャンプーを使わず、ぬるま湯で洗ってください。皮脂汚れを適度に落とすことに繋がるので、薄毛対策にも効果的です!

 

乾燥肌にオイリー肌用シャンプーを使っている

皮脂量が少ない乾燥肌の人が、オイリー肌用シャンプーを使うと、痒みや赤みを伴い頭皮環境を悪化させます。自分の肌質を見極め適切なシャンプーを選ぶことが重要です。なかでも、乾燥肌の人は要注意です。というのも、多くの男性はオイリー肌(脂性肌)と言われています。その為、育毛シャンプーは脂性肌と表記され販売されていることが多いのです。私自身、長らく痒みや赤みに悩みました。しっかりと、自分の肌質にあったシャンプーを選びましょう!

【肌質診断】あなたの肌は何肌?

 

オイリー肌・皮脂肌の人が湯シャンですませる

皮脂分泌の多い人が、シャンプーを使わずお湯だけで済ませる湯シャンを行うと薄毛が進行します。皮脂汚れが取れず菌が繁殖するのです。頭皮の匂いやテカリが気になる人は要注意です。一方で、乾燥肌や敏感肌の人が、日々のシャンプー習慣に時折取り入れることは効果的です。

 

ドライヤー編

自然乾燥で済ませる

濡れている髪を放置することは危険です。なぜなら、水分を含んだ髪は外からの刺激に弱くなるだけでなく、菌の繁殖に繋がるためです。確かに、自然乾燥が良いという意見もあります。私も、髪の毛がドライヤーを使わず10分以内に完璧に乾くならば良いと思います。しかし、実際は、髪の毛が乾くまでに10分以上を要すると思います。その間に雑菌やキューティクルが剥がれるのでドライヤーを使いましょう。

 

ドライヤーで完璧に乾かす

ドライヤーで、髪の毛を完璧に乾かすことは危険です。なぜなら、頭皮が乾燥してしまい、余分な皮脂の分泌が引き起こされたり、バリア機能が低下するためです。確かに、自然乾燥で済ませず、ドライヤーを使うべきと言いました。しかし、ドライヤーと自然乾燥を併用することで頭皮へのダメージを抑えつつ乾かすことが可能です。理想は、ドライヤーで水分を7割ほど乾かしたあとは、自然乾燥に切り替えましょう。髪の毛の長さにもよりますが、使用時間を3分以内に抑えると良いいいでしょう。

 

冷風を使わない

冷風を使用すると、髪の毛へのダメージを抑えることができます。なぜなら、髪の毛は水分と温風に弱いためです。温風で温まった髪の毛を冷やすことで、開いたキューティクルが閉じます。その結果、髪の毛がまとまりやすくなり、薄毛を隠すヘアセットもしやすくなります。また、交感神経と副交感神経のバランスも保てるので質の高い睡眠にも効果的です。

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